まったりスポーツ観戦&応援日記

日々のスポーツ観戦での感想、気になる選手への応援などを書いていきます。

甲子園への道~2019夏vol.3【前を向いて】

一昨日(7/27)

夏の甲子園を目指す神奈川大会準決勝が

横浜スタジアムで行われました。

 

台風接近ということで

天候が心配されましたが

一瞬パラパラ雨が落ちてきたくらいで

暑い真夏の日差しの下

熱戦が繰り広げられました。

 

私は、母校・県相(KENSO)が

夏初めてのベスト4進出ということで

高校時代のチア仲間とともに

猛暑の中(^^;;;

ハマスタに応援に行って来ました。

 

土曜日だし、混むだろう

と、第一試合開始の二時間前

朝9時くらいに球場に着きましたが

既に開門されていて(8時には開いたらしい)

内野席は結構埋まっていました(@_@)

 

なんとか席を確保してから

場内の少しでも涼しい場所に一時避難(^^;

懐かしい話や近況などおしゃべりしていると

時間はあっという間に過ぎて

第一試合の開始時刻になりました。

 

桐光学園vs日大藤沢

個人的には、どちらを応援、ということもなかったのですが

県相が三塁側ということでそちら側に座っており

周りには同じ三塁側だった桐光応援の人が多く

なんとなく、一緒に桐光を応援していました。

 

最近の実績を見ても

桐光有利かな...

と、多くの人が思っていたのではないかと。

 

ところが!

日藤のピッチャー武富くんはナイスピッチング。

1番キャッチャー牧原くんは強肩だしナイスバッティング。

 

そして、日藤の大応援団が後押し。

(印象的なリズムに乗った応援曲「ミッキー」が特に!

「打てよ 〇〇 ホームラン!」っていうやつ^^)

 

結局、日藤が試合を有利に進める形で

7-5で桐光を破りました。

 

両校ともいい守備連発。

特に、桐光のセンター鈴木くんのファインプレーは熱盛!

そして、2度も盗塁を阻止した日藤・牧原捕手も熱盛!

 

日藤は普通に強い学校だけれど

桐光に勝ったのは、やはり番狂わせ、だったでしょう。

 

これは

次の試合も、もしかしたらもしかするかも?

 

そして、いよいよ

県相模原vs東海大相模

相模原ダービーが始まりました。

 

先発は

県相:天池くん(3年)、相模:諸隈くん(2年)。

 

疲労が溜まっているだろう天池くんが

どこまで踏ん張れるか...

 

しかし、相模打線は強力だった。

2回まではなんとか凌いだものの

 

3回、四球からの鵜沼くんツーランホームランを浴び

2点を先制されました。

 

更に、6回にも西川くんにツーランホームランを打たれ2点追加。

打線は、諸隈くんの変化球(チェンジアップ)?にタイミング合わず

なかなか捉えることができません。

 

そして、0-4で7回を迎えました。

 

相模は、ピッチャーに代打を送ると

その裏、二番手野口くん(3年)がマウンドに上がりました。

 

代わり端、制球が定まらない野口くんを攻め

相手のミスもあってついに2点を返すと

三塁側応援席は大盛り上がり。

 

「ミラクル、再び?」

 

というムードが流れました。

 

しかし

相模は落ち着いていました。

 

続く8回。

そこまで好守にも助けられ、凌いできた天池くんが

ついに相模打線に捉まります。

 

連打を浴び、守備の乱れもつかれ

一挙に5点を奪われ

ついに投手交代。マウンドを降りました。

 

天池くん、本当によく頑張りました。

最後は力尽き、途中交代となりましたが

相模打線相手に、緩急使い配球を工夫して

丁寧に丁寧に投げ

6回までは試合を壊すことなく踏ん張りました。

 

猛暑の中、ここまでチームを引っ張ってくれてお疲れ様。

そんな感謝の気持ちのスタンドからは

惜しみない大きな拍手が送られました。

 

エースがマウンドを降り

相模打線の勢いを止めるのは難しかった。

中澤くん(3年生)、四元くん(3年生)と繋ぐも更に2点を追加され

 

その裏、県相は3者凡退に倒れ

2-11で8回コールド。

相模の壁は越えられませんでした。

 

球場を後に、駅に向かう道すがら

「夏が終わった気分」

「次の目標は甲子園だね」

「5年後くらいかな...」

「ピッチャー二人、育てないと」

「うん、そして甲子園、応援行こう」

「それまで、私たちも元気に頑張らなくちゃ」

 

後輩たちへ

この快挙が県相関係者に与えた勇気や元気は

君たちが考えてるよりも、きっとずっとたくさん!

 

心から、ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

 

そして、昨日(7/28)

神奈川大会決勝戦が行われ

東海大相模日大藤沢を24-1で破り

4年ぶり11度目の優勝。

甲子園出場を決めました。

 

今大会は、いろんなことがあったけれど

こうして終わってみると

 

この夏の神奈川は

相模が一番強かった、と感じました。

 

甲子園で暴れて来てください!

 

そして

甲子園に届かなかったみんなには

それぞれの悔しかった出来事を乗り越えて

これまで頑張って来たことを誇りに思って

前を向いて

それぞれの次の目標に向かって

進んでいって欲しい。

  

一ファンが偉そうに語ってしまいすみませんm(_ _)m

 

およよが横高ユニで戦う最後の夏も終わり

県相も負け

私の夏も終わりました...

 

今日、梅雨明けらしいけど(^^;

 

けど、およよを応援する気持ちは

一層強く大きくなったような気がします(^-^)

 

なんたって、あのえげつないストレートよ。

私が大好きな左投げの。

マウンドでのすらっとした立ち姿よ。

 

左のパワーピッチャーは育成に時間がかかる。

なんでだか分からないけれど

そう聞きます。

 

スケール感で言ったら

吉川光夫を超えるかも。

上背もあるし、これからきっともっと大きくなるだろうし。

 

高校野球では、どうしても大会に合わせて

勝ち進むための投球を念頭に

調整していかなくちゃならない

そういう側面はあると思っていて

必ずしも、その投手のペースに合った育成

とはいかない部分もあったんじゃないかな、と思います。

 

およよはきっと

上のステージに進むよね。

そうしたら、しっかり体作って

まずは、自慢のストレートに磨きをかけて

それから、だんだんスライダーやチェンジアップ

変化球も高いレベルで使いこなせるようになって

たくさん経験積んで心も成長して

 

心技体、磨きをかけて

 

いつかきっと、球界を代表する左腕になる。

 

また一人

そうやって成長していく姿を見守るのが

楽しみな選手が増えました(^-^)

  

大きくなれ

強くなれ

No.1左腕になれ

 

頑張れ!及川雅貴くん~

 

これからも応援していますo(^-^)o

 

p.s.

7・25試合前の横高の円陣を...


横浜高校野球部、試合前円陣~2019/7/25@横浜スタジアム

試合前の横高ナインのこの儀式が好きです^^

手を繋いで輪になるとき、両手広げてるおよよが、可愛かったなぁ(*^-^*)

甲子園への道~2019夏vol.2【勝手にエールto及川雅貴くん】

昨日(7/25)甲子園を目指す2019神奈川大会準々決勝

県立相模原vs横浜の試合を応援に

横浜スタジアムに行って来ました。

 

前の日の夜…

及川くんが大好きで、いつも「およよおよよ」言ってる私に

「明日はどっち応援するの?」と夫が。

 

「そりゃあ、ケンソーでしょうよ」

 

コンスケくんを応援するようになって

横浜高校が特別な存在になり

及川雅貴くんが入学したときから注目して

(及川くんは、スーパー1年生として全国的に注目されてたけど)

勝手に親しみを込めて「およよ」と呼び

 

3年生になり、横高のエースとなった今年

この夏は勝手におよよを追いかけると決めて

3回戦の法政二高戦も見に行って↓

<甲子園への道~2019夏>

https://n0205128.hatenablog.com/entry/20190720/1563591535

全力で応援してきた私ですが

 

やっぱり母校は特別で

それは、きっと誰だって…

 

横高はベスト8まで危なげなく勝ち進んできました。

県相は、ノーシードながら4回戦までは打線爆発。

5回戦のY校戦は接戦で、延長戦にもつれましたが

タイブレークになるか?と思い始めた11回

温品くんのサヨナラヒットで勝利、ベスト8進出を決めました。

 

その時点で、準々決勝でこのカードというのは

分かっていました。

また、ここで横高の壁に跳ね返されてしまうのか...

 

県相の試合は2試合目でしたが

第1試合の東海大相模vs相洋から見ようと

少し早めに行きました。

 

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場内の案内表示

第1試合は、相洋が粘りを見せるも相模が勝利。

 

そして、第2試合のスタメンが発表されました。

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スタメン

県相は中澤くん、横高は木下くんが先発。

どちらもエース温存か...

横高は、木下くんか松本くんかなと思っていましたが

県相は、エース天池くんが先発すると思っていました。

けど、延長戦もあったし、ここまでの蓄積疲労

できるだけ短いイニングを、という配慮だったかもしれません。

 

しかし、初回、ランナーを許し内海くんがツーランホームラン。

いきなり2点を奪われ

すぐに天池くんがマウンドに上がることになりました。

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投手交代


県相模原(KENSO)天池投手~2019/7/25@横浜スタジアム

天池くんは、独特のフォーム、変則サイドスローから

低めにコントロールよく投げる好投手。

タイミング取りづらそうに見えました。

 

ピンチを背負いながらも淡々と投げ

追加点は取られましたが大量点は与えず

0-5で、なんとか7回までやってきました。

 

「コールドにならず、9回まで戦えそうかな」

ラッキー7の攻撃前

私はそんな風に考えていました。

 

ヒットは確か6本くらいは打っていて

あと一歩で得点に結びつかず

何度も「惜しい~」と言いながら…

 

それが

木下くんがランナーを許しピンチを背負うと

 

横高ブルペンが慌ただしくなり

投球練習をしていた松本くんのところに

及川くんが何か伝えに走り

 

もし、3番の温品くんまで回ったら交代ってことかな

 

この大会、好調な温品くんを

横高バッテリーがマークしているのは感じていました。

そして、温品くんの打順が来たところで松本くんがマウンドへ。

 

ところが、そこから県相怒涛の攻めが。

バタバタと3点入って

そこで及川くんに交代。

 

しかし、県相の勢いは止まらず

右の代打、四元くんが四球を選び

満塁でこの日好調だった高橋くんがライト前ヒット

それをライト金井くんが逸らしてしまい

ランナー二人還って同点に。

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同点

三塁側の県相応援団は歓喜

 

私は...

 

泣いてました。

何の涙なのか

色んな気持ちがこみ上げ

 

私は

県相を応援しながら

 

「およよ頑張れ」

心の半分で

エース及川くんがこのピンチを乗り切る姿を見たいと

 

そこは同点で食い止めたおよよは

次の回、先頭で三塁打を放ち

すぐに横高が1点勝ち越し。

 

あぁ、やっぱり横高強いな。

 

ところが

8回裏。

県相打線はおよよを攻略。

2本のヒットと死球と犠牲フライで

ついに逆転、8-6とリードしました。

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逆転

 

県相の応援席は凄かった。

横高からリードを奪うという光景に

悲鳴に似た声が飛び交い、あちこちでハイタッチが...

 

私は...

震えが止まらず

 

県相の勝利を願う気持ちと

およよの夏、終わらないで!という気持ちと

 

そして、9回表

横高は四球でランナー二人出すも無得点。

8-6で県相が勝ちベスト4進出を決めました。

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校歌

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スコア

 

県相の悲願、ついに

 

私が高校1年の夏は、まったく相手にされていなかった。

2014年、準々決勝で対戦して、7回コールドで負けた↓

<お疲れさま!県相野球部>

https://n0205128.hatenablog.com/entry/20140728/1406559300

翌2015年は、4回戦で再び対戦、0-3と接戦するも敗れ↓

<祝☆横浜高校、ベスト4進出^o^〜2015年夏>

https://n0205128.hatenablog.com/entry/20150724/1437718734

ことごとく跳ね返されて来た横浜高校の壁。

 

打ち破る日が来るなんて…

 

県相野球部の皆さん

応援団の皆さん

素晴らしい快挙、本当におめでとう!!!

 

天池くん、ナイスピッチング。

みんなよく守り、よく打った。

応援の圧も、きっと大きかったと思います。

 

こうして書きながらも

まだ

信じられない…

 

次は、昨年惜しいところで敗れた東海大相模

天池くんの状態が心配だけど

みんな、全力で挑め!

 

そして

及川くん...

 

こんな形でおよよの最後の夏を

横高で戦う最後の姿を

見届けることになるとは...

 

色んな要因があったと思う。

 

たぶん、およよは準備が足りてないままマウンドに上がった。

6回くらいにブルペンで投げてたのは見たけど

たぶん調整の意味合いが強く

松本くんがピンチを広げた時

もう一度急いで準備したけれど

体はOKでも心が間に合ってなかったかもしれない。

 

そして一年生投手の金井くんが慣れないライトを守ってた。

金井くんのことは責められません。

有望なピッチャー。この経験を次に生かして欲しい。

 

私がなんとなく感じたのは

県相は、及川対策を練ってきて

打者たちは、世代を代表する左腕と対戦したかったと思う。

だから、きっと及川くんが出てきたとき

嬉しかったんじゃないかな。

よし、来たぞ、って

そして、思い切り向かって行った。

 

及川くんは、当然だけどリードを守ろうとして

どこか、守りの投球になってしまっていたのかも...

 

失うものがない挑戦者に

受けて立つ王者。

 

それから

天池くんを崩しきれなかったこと

温品くん以外の打者へのマークが十分ではなかったか...

 

県相は、好投手がいて接戦に持ち込んでも

相手の好投手を崩せず、点を取れずに負けていたから

打線を強化して、打ち勝つ野球を目指したと聞きました。

 

試合が終わって

泣き崩れる選手たちを見ました…

 

試合前、そして試合中

およよの動画も横高円陣の動画も撮ったんだけど

試合が終わった後の選手たちの姿に

しばし私も茫然となり

なかなかその場を動くことができず

「閉門ですので」と急かされてやっと出口に向かいました。

 

まだ心の整理がつかなくて

およよの動画はアップできずにいます…

 

写真だけ…横高最後の夏となったおよよの姿を

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やっぱり、悲しい(TT)

寂しい。

すぐには整理がつかないかもしれないけど

 

およよは代表に選ばれるかもしれないから

それを楽しみにしています。

 

高校野球2年半悔しいことばかりで

最後の夏にぶつけたい」

って言ってた...

 

同点に追いついつかれた直後の8回

先頭で打席に入り

外野の間を抜ける当たりを放ち

全力で3塁まで走るおよよを見ました。

3塁側に座ってたから

セカンドを回って激走するおよよの表情も見えました。

ここで終わる訳にはいかない!

強い気持ちが伝わってきました。

 

悔しさだけじゃなかったと信じたい。

 

この2年半で、間違いなく成長したよ。

素晴らしいポテンシャルだと思ってる。

 

この経験を乗り越えて

きっと、上のステージで

いつかきっと、花開いて輝く姿を見せてくれる。

 

強くなれ!及川雅貴くん。 

 

一ファンが偉そうに語ってしまってごめんなさいm(_ _)m

 

横浜高校野球部の皆さん

お疲れ様でした。

みんな、前に向かって進んでいって欲しい。

 

頑張れ!横浜高校野球部~

頑張れ!及川雅貴くん

ずっと応援しています!

 

 

 

 

甲子園への道~2019夏

一昨日(7/18)

実家に行く用事があったので

ついでに(どっちがついでになのか笑)

甲子園を目指す熱戦が繰り広げられている

相模原球場行ってきました。

 

この日のカードは3回戦

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入場口

 

たまたまだったのですが

3回戦とはいえ、面白そうなカード^o^

で、横浜高校人気も考えて

少し早めに着くようにと出かけたのですが...

相模大野からのバスが大渋滞に嵌ってしまい

結局、開始ギリギリ(^^;;;

 

スタメンオーダーを撮ろうと思ったのですが

この球場のビジョンは点滅してるので

写真にしてしまうと文字が読めません(> <)

 

先行:横高、後攻:法政二

法政二高の先発バッテリーは水谷くん‐清水くん。

初回は、横浜高校無得点でした。

横高の先発投手は、2年生左腕の松本隆之介くん。

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場内の様子

マウンドに上がった松本くんと山口海翔くん(3年)のバッテリー

と、迫力ある法政二高の応援席。

 

高校大学時代、応援に全力を注いだものとしては

ついつい応援席の様子も気になってしまいます。

法政二高の応援は、兄貴分の大学同様

応援歌「若き日の誇り」で始まり

それを聞くと、つい口ずさんでしまいます(^^)

 

松本くんは、少し緊張があったのか

制球がやや定まらず、ランナー背負い

バント処理にもボールが手につかず

ピンチを作ってしまいますが

続くバントはしっかり三塁で刺し

そこからは落ち着いたのか

勢いのある速球と変化球も決まって

無失点で切り抜けました^^

 

結局、6イニングを投げて失点0。

ナイスピッチングでした。

 

7回には、エース及川雅貴くん(3年)登場。

今大会、初戦もコールドが決まりそうな最終回に投げ

完璧に抑えていたようでした。

この日は、立ち上がり変化球が決まらず

カウントを悪くしていましたが

腕を振って投げたストレートはさすがの迫力。

しっかり試合を締めました。

 

攻撃では、2回に打線が繋がり6点を奪い

試合の主導権を握ると

4回に2点を追加、7回コールドで横高が勝利。

 

久しぶりの夏の日差しと蒸し暑さの中

両校選手の皆さん、お疲れ様でした。

 

ただ、送りバントの失敗、一塁から飛び出し牽制アウトなど

細かいミスが出ていたのは少し気になりました。

 

それと

センバツの後から試合を見ていなかったのですが

小泉くんが背番号19で9番ライト。

ん?中心選手のはずの小泉くんに

一体何があったの?

 

ただ、プレーではあまりいいところが見られなかったのも事実で...

 

この春に何があったのか、わからないけれど

増田くんをリスペクトして

一年生で出てきたときには

あんな風に成長してくれたらと

楽しみにしていただけに

気になります。

 

高校最後の夏

自分の持ってる力を出し尽くして

悔いのないように戦えますように。

 

そして、プロ注目の及川くん。

個人的には、勝手におよよと呼び

ずっと成長を楽しみに応援しています。

 

およよの人柄がいいのは

ベンチでの様子などを見ていれば分かります。

 

変化球でも思うようにストライク取れれば

あの素晴らしいストレートがあって

高校生にはそう簡単には打たれないと思う。

 

この日は、久しぶりに生で投げるのを見て

バックネット裏でガン見してましたが(^^;

 

やっぱり、えげつないストレート投げてたわ...

 

荒れ球だし

まだまだ完成されたとはとても言えない投手ではありますが

やっぱり、およよのストレートが好きだわ

 

左のパワー投手好きな私としては

ロマンの塊に見えます。

 

この夏は、およよを勝手に追いかけて

最後の夏を全力で応援しようと思ってます。

 

それにしても

雨に備えて準備万端で行ったのですが

幸い、雨はまったくなく

 

その代わり、キツイ夏の日差しが。

 

最低限の日焼け対策はして行ったのですが

 

暑かったーーー(> <)

 

やはり、大き目のタオルは必須だったと

改めて感じた夏の観戦でした。

 

目指せ甲子園!

頑張れ!横浜高校野球部~

頑張れ!及川雅貴くん~

 

やっぱり、高校野球神奈川大会最高だ~

 

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相模原球場